ビルディング内を自動巡回し、かつ非常時には遠隔操縦によって不審物の検知・除去や初期消火などの具体的な対応のできる実用的なロボットの試作機です。「QC-SR」は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「平成12年度 即効型地域新生コンソーシアム研究開発」のプロジェクトとして2002年3月開発しました。「T62K」はその後継機として2003年4月に開発し、より現実的な大きさに変更、スピードも向上させ、実用化に向け大きな一歩を踏み出しました。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |JapaneseMain|Pagetop| |
|
Copyright © 2002-2003 tmsuk Co., LTD. All rights reserved. Contact : pr@tmsuk.co.jp |