株式会社テムザックは、ドイツ・ハノーバーで開催される
「CeBIT 2017(ドイツ国際情報通信技術見本市)」の
ジャパン・パビリオン、NEDO ブースに
Robotic Activechair RODEM を出展します。
 
【CeBIT 2017】
CeBIT 2017(ドイツ国際情報通信技術見本市)
期間:平成29 年3 月20(月)~ 3 月24 日(金)
場所:ハノーバー国際見本市会場 ホール4
小間番号:A38-13
 
 
【Robotic Activechair RODEM】
RODEM( ロデム)は、ロボット技術を使って、
誰もが暮らしやすい社会を実現したいとの思いで開発された新しい移乗・移動機器です。
 
2009 年にコンセプトモデルを開発。九州大学病院リハビリテーション部の高杉准教授の協力のもと、
実験と改良を繰り返し、2014 年に欧州の基準適合マークであるCE マーキングを取得しました。
2015 年にNEDO のプロジェクトにおいて、
デンマークの介護・福祉施設、高齢者住宅、リハビリセンターなどで、実証実験を実施。
実証実験データをもとに、今回のRobotic Activechair RODEM を開発しました。
 
以下のスケジュールでデモンストレーションとプレゼンテーションを行います。
 
【デモンストレーション】
場所:ジャパン・パビリオンNEDO ブース
3/21(火) 10:50~11:05
3/22(水) 10:50~11:05
3/23(木) 14:20~14:35
 
【プレゼンテーション】
場所:Hall 4 政府共用スペースプレゼンテーションゾーン
3/22(水) 13:50~14:20
Robotic Activechair RODEM.jpg