私たちは、新しい産業そのもの
いや、時代を創ろうとしています。

それは、新大陸は必ずあると信じ大海原へ飛び出したようなものです。福岡の小さな機械屋が、いまだかつて誰も目にしたことのない大陸をめざし、荒波を越えて航海しているのです。「人に役立つ機械を開発する」。言葉にすれば簡単なことを、文字通りゼロからはじめました。しかも「その開発はできる限り素早く、スム-ズに」。シンプルですが、それが私たちのポリシー。新しいことを考え、開発し、世に問う。つねに進化を続けたいからこそ、速く次をめざしたいのです。

さて、このホームページをご覧になってる皆さん。

実用ロボットは、まだ誰も売っていない、まさしく新産業です。技術開発はもちろんのこと、拡販ひとつをとっても、白地図すらない白紙です。しかし私たちはそれでも、過去にも現在にもない未来を創造しようと企んでいます。本気で日本の閉塞感を打破しようと考えています。新しい大陸の発見は、いろんな出会いがあってこそ、と考えます。ですからいま、数多くのつながりを求めています。ただし、嵐の中を進んでいますので、相応の覚悟は必要であると思いますが。

航海の仲間も増えています

地方自治体をはじめ、企業および大学研究機関などから強い追い風もあります。その反面、波が高く決して順調な航海とは言い難い毎日が続きます。しかし、我々は開拓者。しかも歴史は短いので、ふり返る必要のある過去がありません。見つめるのは、未来だけ。「異端」であり続けながら、人類とロボットの未来を創造していきたいと思います。新大陸はあの水平線の向こうに必ずあります。

 

 
●大海賊論:2001
●新・大海賊論:2017