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新型レスキューロボット T-52 援竜
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  2000年に開発したT-5の後継機で、北九州市消防局、独立行政法人消防研究所、京都 大学など「防災ロボット開発会議」のメンバーより開発され、2004年1月11日北九州 市消防出初式において初公開しました。全高約3.45メートル、全幅約2.4メートル(左 右腕部全開長約10メートル)、重量約5トンの世界最大級のロボットで、2本の腕を有 する上半身などの制御は、本格的な力が出せるよう油圧駆動を採用しました。2004年 3月25日の正式発表においてはマスタースレーブ方式の遠隔操作装置も公開しました。

TOPICS
06/2/1〜2/4  【実証実験】 新潟県長岡技術大学にて雪害対策実験 詳細へ

05/11/3〜11/6  【イベント】 ジャパンロボットフェスティバルin富山 詳細へ

05/6/9〜6/19 
【イベント】 プロトタイプロボット展 詳細へ

05/3/19 【実証実験】 特定実験局ロボット実証実験 詳細へ

05/1/9 【イベント】 北九州市消防出初式 詳細へ

04/12/9〜12/10 【実証実験】 北九州市国際消防救助隊訓練 詳細へ

04/3/25 【プレス発表】 T-52援竜プレス発表
2004年1月11日に北九州市消防出初式にて中間報告として一般公開し、その後開発を進め独立行政法人消防研究所(東京都三鷹市)にて、レスキューロボット『T-52 援竜』を正式発表しました。今後は、北九州市消防局などと協力して本格的な実証テスト(耐久性、作業性、操作性など)を行い、データ取得・分析を進める予定です。

04/1/11 【イベント】 北九州市消防出初式 詳細へ


PHOTO


SPEC
寸法・重量
全高約3.45m/全幅約2.4m(左右腕部全開長約10m)/全長約3.5m/総重量約5t  
動作自由度
頭部1/頭部カメラ1/腕部14(7×2腕)/手部2(1×2腕)/胴部1/排土板部1/走行部2(1×2部) 
計22自由度
駆動方式
油圧駆動方式
動力源
水冷3気筒直噴式エンジン(上半身の制御、走行部等、各稼動部の動力源はディーゼルエンジンを塔載し発電も行うため、燃料がなくなるまで稼動可能 )
走行機能
クローラ(キャタピラ)仕様
走行速度:最高約3km/h
撮影機能
有効 68万画素CCDカメラ×9/頭部 1/胴部6(前後各1・左右各2)/腕部2(左右各2)
暗視カメラ(ズーム機能付き)×1
カメラモニター
液晶カラーディスプレイ×7
操作方式
乗用操作+遠隔操作両用

遠隔操作装置
寸法・重量
全高約 1m /全幅約1.2m /全長約1.8m /総重量約120kg 
操作方式
マスタースレーブ方式
カメラモニター
分割表示式液晶カラーディスプレイ×2 / 液晶カラーディスプレイ×1
通信
SS無線方式 簡易携帯電話(PHS)




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