
キヨモリは、歩行の際にひざの曲げ伸ばしを実現したロボットです。早稲田大学高西淳夫研究室との共同開発により、骨盤の2自由度回転運動を利用することで、従来のひざを曲げたまま歩く2足歩行ロボットに比べ、より人間に近い歩行スタイルを実現しました。
また、キヨモリは全身39もの関節部を持ち、さまざまな動作がスムーズに表現できるようになりました。 平成 17年12月12日(月)、宗像大社辺津宮(福岡県宗像市)にて行われたロボット産業の隆盛とロボットの安全を祈願する「ロボット祈願祭」にて、デビュー。テムザックがこれまで開発したロボットとロボットに携わる関係者とともに参拝をしました。
ロボット開発技術力の向上、そしてテムザックのフラッグシップとしての役割を果たします。テムザックの開発技術のイメージリーダーとして、そして、世界に羽ばたいていくための橋渡しとなるべく開発しました。
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