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新型レスキューロボット T-53 援竜
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  新型レスキューロボット『T-53援竜』は災害現場など人の近づけない危険な地域で人の代わりに作業をすることをコンセプトに製作されたレスキューロボットの3代目で、2004年に開発したT-52援竜をベースに性能テストや訓練を消防関係者と実施し、収集したデータや知見を反映し、開発に至りました。
迅速な救助を最大の目的とし、サイズダウンを図ることで機動性を向上させ、また、腕部に同期動作制御を導入することでオペレーターの直感的な作業ができるようになりました。
また、今回、“ロボット初”の車両ナンバーを取得することで一般道路の走行が可能になりました。

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07/07/18 【プレス発表】 新型レスキューロボット『T-53援竜』デビュー! 


PHOTO


SPEC
寸法・重量
全高(輸送時)2.8m / 全幅1.4m(左右腕部全開長7.23m) / 全長(輸送時)2.32m / 機体質量2.95t
動作自由度
腕部12(6×2腕) / 手部2(1×2腕) / 胴部1 / 排土板部1 / 走行部2(1×2部) / 計18自由度
駆動方式
油圧駆動方式
動力源
水冷3気筒過流式ディーゼルエンジン
走行機能
クローラ(キャタピラ)仕様
撮影機能
有効38万画素CCDカメラ×1 / 有効25画素CCDカメラ×6 / 頭部1(38万画素ズーム機能付き) / アーム先端2(左右各1) / 胴部4(前後各1、側面各1)は広角カメラ
その他
小型特殊自動車装備一式(車両ナンバー、ウィンカー、ブレーキランプ、車幅灯、ヘッドライト、反射板)


遠隔操作装置
寸法・重量
コントローラー(キャスター付きトランク収納式29kg、530D×800W×300H)×1
メインモニター(トランク収納式、15kg、440D×520W×220H)×1
サブモニター(トランク収納式、12kg、440D×520W×220H)×2
合計重量68s
操作方式
ジョイスティック方式
カメラモニター
分割表示式液晶カラーディスプレイ×3
通信
無線LAN、PHS方式


操作方式
乗用操作+遠隔操作両用




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