ヒューマノイド型二足歩行ロボット
2005年12月開発

キヨモリは、歩行の際にひざの曲げ伸ばしを実現したロボットです。早稲田大学高西淳夫研究室との共同開発により、骨盤の2自由度回転運動を利用することで、従来のひざを曲げたまま歩く2足歩行ロボットに比べ、より人間に近い歩行スタイルを実現しました。
また、キヨモリは全身39もの関節部を持ち、さまざまな動作がスムーズに表現できるようになりました。 平成 17年12月12日(月)、宗像大社辺津宮(福岡県宗像市)にて行われたロボット産業の隆盛とロボットの安全を祈願する「ロボット祈願祭」にて、デビュー。テムザックがこれまで開発したロボットとロボットに携わる関係者とともに参拝をしました。
ロボット開発技術力の向上、そしてテムザックのフラッグシップとしての役割を果たします。テムザックの開発技術のイメージリーダーとして、そして、世界に羽ばたいていくための橋渡しとなるべく開発しました。

TOPICS
2006/6/7~8 【イベント】 SAMURAIロボット東京初上陸!! 詳細へ

2005/12/12 【プレス発表】 世界で初めてロボット安全祈願 詳細へ

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SPEC
寸法・重量: 寸法全高: 160 cm (鍬型含む全高 185 ㎝)全幅: 70 cm 重量: 74 kg
歩行速度時速:0.5 ~ 1.0km
センサ足部:6 軸力センサ
電源部:NiH バッテリー
アクチュエータ:DC サーボ・ハーモニックドライブ減速機
自由度:39 自由度
 頭:首関節 2 自由度
 腕:肩の関節 3 自由度 /手首の関節 3 自由度 /肘の関節 1 自由度
   7 自由度 ×2 =14 自由度
 手: 5 指  3 自由度
    3 自由度 ×2 =6 自由度
 胴:恥骨 2 自由度 / 体感ピッチ  1 自由度
 足:股の関節  3 自由度 /膝の関節  1 自由度 /足首の関節  3 自由度
   7 自由度 ×2 =14 自由度