警備・監視等実用ロボット
2002年3月開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「平成12年度 即効型地域新生コンソーシアム研究開発」のプロジェクトの一環として、福岡県産業・科学技術振興財団が受託したものをテムザック・北九州工業高等専門学校・九州工業大学などを中心とするコンソーシアムが開発した試作ロボットです。(平成14年3月REGTEC2002にて発表)ビルディング内を自動巡回し、かつ非常時には遠隔操縦によって初期消火などの具体的な対応のできることを想定しています。

TOPIX
2002/3/4~5 【プレス発表】 東京国際フォーラムでQC-SR正式発表 詳細へ

2001/12/21 【プレス発表】 QC-SR中間発表 詳細へ

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SPEC
寸法・重量:H185cm×W65cm×L65cm(円筒形台座)/約130kg
走行:車輪による。自律走行および遠隔操縦による走行(可変)
巡航速度:約1km/h 最高3km/h
腕部自由度:各腕6
センサー類:炎/光電スイッチ/超音波/レーザー/カメラ/マイクロホン
遠隔制御:無線LANまたはPHS回線による
使用計算機:ラップトップパソコン(Windows98及びMe)
電源:DC48V(DC24ニッカドバッテリー(7Ah)×2(直列)
主機能:自律警備巡回機能/非常時の警備センター通報機能/遠隔操作機能/エレベータ自律乗降機能、
    初期消火機能/バッテリー自動交換機能 等