歯科患者ロボット
2010年3月開発

歯科患者ロボットを昭和大学歯学部様に納入いたしました。昭和大学様とテムザックとの共同開発によって第Ⅲ世代の患者ロボットが完成し、実際の治療時を正確に再現した状況下での技能試験に応用されました。全実習生(88名)が生体と同じように反応する患者ロボットを治療し、医療事故を回避する能力や歯の修復技術の正確さを競いました。 このような大規模な実施数での試みは世界初であり、参加した海外の医療系大学関係者からも称賛されました。

TOPICS
2010/03/25 【プレス発表】 世界初!人間型ロボットによる技能試験(OSCE)実施 

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SPEC
昭和花子
・157cmの全身モデル
・表皮は軟質特殊樹脂、舌などの軟組織にはシリコン系の弾性素材を使用。
・瞼、眼球、顎、舌、首、の合計8自由度
動作
・瞬き、眼球、舌の動き(生理的現象)
・疼痛時を想定した不意な首振り
・くしゃみ、咳(むせ)