ヒューマノイド型2足歩行ロボット
2005年3月開発

新歩は株式会社内田洋行(本社:東京都中央区)より、新潟県立自然科学館での常設展示用として受注開発したヒューマノイド型2足歩行ロボットです。
早稲田大学高西淳夫研究室協力のもと、人間の腰の旋回運動と足関節の旋回自由度に注目し、従来の歩行制御技術ではできなかった“ひざを伸ばして歩く”ことに成功。より人間に近い歩行スタイルを実現しました。また多自由度を有していることから、より滑らかな動きを実現し、手部が3自由度あるため、人間と同じように、じゃんけんのグー、チョキ、パーを表現することができます。新潟県立自然科学館では、来館者が、遠隔操作装置に乗り込んでロボットの操縦体験をすることができます。

TOPIX
2005/3/5 【プレス発表】 新潟県立自然科学館にてプレス発表 詳細へ

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SPEC
寸法・重量:全高152cm/全幅61.7cm/奥行43cm/72kg
歩行速度:時速1.8km
自由度:39自由度
センサ足部:6軸力センサ
センサ胴部:加速度センサ
電源部:NiHバッテリー
アクチュエータ:DCサーボ・ハーモニックドライブ減速機
操作部:ロボットコックピット(全高133cm/全幅125cm/奥行159cm)