新型レスキューロボット
2007年7月開発

新型レスキューロボット『T-53援竜』は災害現場など人の近づけない危険な地域で人の代わりに作業をすることをコンセプトに製作されたレスキューロボットの3代目で、2004年に開発したT-52援竜をベースに性能テストや訓練を消防関係者と実施し、収集したデータや知見を反映し、開発に至りました。
迅速な救助を最大の目的とし、サイズダウンを図ることで機動性を向上させ、また、腕部に同期動作制御を導入することでオペレーターの直感的な作業ができるようになりました。
また、今回、“ロボット初”の車両ナンバーを取得することで一般道路の走行が可能になりました。

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07/07/18 【プレス発表】 新型レスキューロボット『T-53援竜』デビュー! 

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