警備・監視等実用ロボット
2002年4月開発

QC-SRの後継機として開発した警備・監視等実用ロボットの試作2号機です。周辺環境との親和性を考慮し、より現実的な大きさ(全高157cm)に変更し、スピードも向上させました。

TOPICS
2003/7/14 【実証実験】 T62Kの実用化へ向けた巡回実験 詳細へ

2003/4/3~6 【イベント】 ROBODEX2003にてT62K発表 詳細へ

PHOTO

SPEC
寸法・重量:H157cm×W66cm×L82cm/約100kg
走行:車輪による。自律走行および遠隔操縦による走行(可変)
巡航速度:約3.5km/hまで設定
腕部自由度:各腕7
センサー類:レーザー/光電スイッチ/超音波/光ジャイロセンサー/傾斜センサー/地磁気センサー
遠隔制御:無線LANまたはPHS回線による
使用計算機:ラップトップパソコン(Windows98及びMe)
電源:DC24V(DC24ニッカドバッテリー(7Ah)×2(並列)
主機能:自律警備巡回機能/非常時の警備センター通報機能/遠隔操作機能/エレベータ自律乗降機能
    初期消火機能/バッテリー自動交換機能 等