不整地走行可能・遠隔操作ロボット
1999年10月開発

テムザックIV号機の車輪部分を6輪車に改造しました。およそ20センチの段差を乗り越えることが可能で、不整地での作業を想定しています。

TOPICS
2001/5 【実証実験】 白島石油備蓄基地にてデモンストレーション 詳細へ

2001/3/20 【プレス発表】 ザ・ロボット博でプレス発表
長島スパーランドで行われたザ・ロボット博で発表しました。

PHOTO

SPEC
寸法・重量:全長1,550mm/全幅1,150mm/全高1,650mm/総重量350kg
動作自由度:頭部2/胸部1/腕部7×2=14/手部3×2=6/上体部(前後)1
走行機能:左右独立6輪駆動/全輪独立懸架
走行速度:最高約2km/h
     200mmの段差の踏破可能
撮影機能:有効25万画素CCDカメラ 
電源:Ni-Cdバッテリー搭載