水圧駆動・汎用大型超遠隔操作ロボット
2000年11月開発

全高2.5メートル、全幅1.8メートルと大型で人の近付けない危険な地域(工事現場や災害現場など)で人の代わりに作業することを想定しています。
上半身の動作に使用する駆動部は、環境面に配慮して世界初の水圧駆動を採用しました。走行はガソリンエンジンを使用し、クローラー方式です。

TOPICS
2001/9 【イベント】 北九州博覧祭でデモンストレーション
北九州市で行われた、北九州博覧祭でデモンストレーションを行いました。

2001/3/20 【イベント】 ザ・ロボット展に出展 
三重県の長島スパーランドで行われたザ・ロボット展に出展しました。

2000/11/24 【プレス発表】 ROBODEX 2000にてテムザックV号機発表 詳細へ

PHOTO

SPEC
寸法・重量:全長約2,900mm/全幅約1,800mm/全高約2,500mm/総重量約800kg
自由度:頭部2/胸部2/腕部7×2=14/手部4×2=8
駆動方式:水圧駆動
走行機能:ガソリン・エンジン式駆動(前進3段・後進2段)
     クローラ(キャタピラ)仕様:走行速度:最高約6km/h
撮影機能:有効41万画素CCDカメラ、水平画角86°
電源:Ni-Cdバッテリー搭載

■操作・通信装置
通信:簡易携帯電話(PHS)網 64K-PIAFS(制御・画像)
   SS無線方式(制御)*近距離
   BSマイクロ波方式(画像)*近距離
ディスプレイ:液晶カラーディスプレイ
操作(コックピット):
   ジョイスティック(5コントロール×2)
   アーム・コントローラー(6コントロール×2)
   ペダル式クローラーコントローラー(3コントロール)
   フット・ボタン式コントローラー(5コントロール)