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RODEMが信号機・横断歩道と繋がる! 歩道での自動運転に向けた公道実証実験を実施

テムザックは、歩道を走行するモビリティの自動運転研究の一環として、
次世代スマートモビリティ「RODEM(ロデム)」と信号機・横断歩道の連携を検証する実証実験をけいはんな学研都市にて実施いたしました。

 

ロデムは、簡単に近距離の移動ができる新しい乗り物(パーソナルモビリティ)です。
駅や駐車場から目的地までの短距離 “ラストワンマイル” の移動手段として活用することを目指しており、2018年7月には、京都嵐山にて観光客向けシェアリング事業を想定した屋外走行実証を実施、同年秋には商業施設内での試乗会を実施するなど、サービス実用化に向けて積極的に取り組んでいます。

この研究により、人が地図を見て目的地に向かう際に、信号機や障害物等様々な状況を把握して都度判断しながら進むように、ロデムがその場の状況を判断して最適なルートで目的地へ向かうことが可能となります。

今後は、目的地にたどり着いたら、RODEMが足りていない場所を自ら判断して、無人で充電ステーションに戻っていくような仕組みづくり(自動運転)や、自動充電の研究などを進めて参ります。

 

≪歩道を走る次世代スマートモビリティ「RODEM」が信号機・横断歩道と繋がる!
テムザックが自動運転化に向けた公道実験を実施/プレスリリースはこちら

 

RODEM製品紹介ページ

RODEM movie (プロモーションムービー)

 

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【実証実験概要】
実施日 :2019年3月5日(火)
場所 :けいはんな学研都市 近辺の公道
実施内容:ロデムと信号機・横断歩道の連携について検証
(自動運転化に向けた研究の一環)