今年もテムザックは、インドネシア・BINUS大学(Binus ASO School of Engineering)の学生たちを迎え、ロボット開発に関するインターンシッププログラムを実施しました。 本取り組みは、国際的な教育連携の一環として2018年から継続して実施しており、毎年テーマを変えながら、ロボットの先端技術に触れていただいています。 ◆ 今年の課題:「自動消火ロボット」 今回のインターンシップでは、テムザックのロボット事業について紹介した後、学生たちに「自動消火ロボットの開発」という課題に取り組んでもらいました。 インドネシアでは、森林火災や泥炭火災が深刻な社会課題となっており、現地の実情に即したテーマに学生たちも高い関心を持って臨んでくれました。 AIによる火災現場の発見を取り入れた提案など、年々そのレベルが確実に向上していることを感じさせられました。 未来を担うエンジニアとの出会いに、私たちもたくさんの刺激をもらいました! テムザックはこれからも「人に役立つロボット」開発の裾野を広げるとともに、世界のロボット教育の支援に積極的に取り組んでまいります。