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リリース|アメリカ・ラスベガスのCES2022出展 子ども型ヒューマノイド 『Pedia_Roid』を展示

テムザックがアメリカ・ラスベガスのCES2022出展

 命を救う「超リアル」な子ども型ヒューマノイドPedia_Roid』を展示

~採血、歯科治療から救命救急対応まで、小児医療のあらゆるトレーニングが可能~

 

株式会社テムザックは、2022年1月5日~8日(7日)にアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大規模のテクノロジー見本市CESにて、小児患者型ロボット『Pedia_Roid』(ペディアロイド)の展示を行います。

『Pedia_Roid』は、治療を嫌がる子どものジタバタと暴れる動作や、病状の急変をリアルに体感できる小児患者型ロボットです。
医療教育の現場で、小児の臨床実習機会が少ないことに着目し、開発されました。
喜怒哀楽の感情表現や、顔色・瞳孔・呼吸音の変化も細かく再現し、救命救急を含む小児医療のさまざまな現場でのトレーニングが実践できます。

プレスリリース pdf版はこちら

 

< CES 2022出展概要 >

会期                  : 2022年1月5日~8日 (※7日までに短縮になりました)

場所                  :アメリカ合衆国 ネバダ州 ラスベガス  

出展エリア       :The  Venetian Expo(旧 Sands Expo)

          Eureka Park J-Startup / JAPAN パビリオン (ブース番号: 62102

■Pedia_Roidの主な機能

名称 Pedia_Roid(ペディアロイド)
サイズ 身長110cm  体重23Kgの全身モデル(年齢5~6歳を想定)
素材 シリコン
自由度 頭、口、舌、瞼、眼球、瞳孔、腕、脚、脈、胸、の計24自由度
動作 歯科治療を嫌がる全身の動き
疼痛時を想定した不意な首振り、くしゃみ、咳、嘔吐
治療時における様々な全身の状態変化(脈、呼吸、顔色)
その他 会話(発話)
口腔内には歯の切削が可能な模型を装着 手背に静脈注射(採血)が可能、
心臓マッサージが可能、爪床圧迫テストが可能
操作方法 PC、タブレットより無線操作

 

■CESについて

CESは、1967年から毎年1月に米国・ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー・トレードショーです。前回リアルで開催されたCES 2020には世界約160ヵ国から約18万人が訪れ、約4,600社の出展企業により20,000以上の新製品・サービスが登場しました。かつては家電製品主体の展示会でしたが、現在は自動運転などの新たな分野やスタートアップ等も参入し、世界最大のテクノロジーの祭典として位置づけられています。

CESオフィシャルサイト:https://www.ces.tech/