2026年10月8日- 9日、けいはんなプラザ(京都府相楽郡精華町)で開催される『京都スマートシティエキスポ2026』にて、多脚式ロボット「SPD-X」,「SPD1」の実機を展示いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。


■名称 :京都スマートシティエキスポ2026
■メインテーマ:安寧で持続的な未来を創る地域と産業 ~「超快適」スマート社会の創出~
■会期 :2026年10月8日(木)・9日(金)
■会場 :けいはんなプラザ(京都府相楽郡精華町)
■プログラム :
展示会:メタバース、スマートファクトリー/ワーク、ヘルス・フェムテック、AI/ビッグデータ、エネルギー/スマートライフ、フードテック等
セミナー・シンポジウム:AI、DX、大阪・関西万博、脱炭素・エネルギー等
セミナー・シンポジウム:AI、DX、大阪・関西万博、脱炭素・エネルギー等
ビジネスマッチング:ブースツアー、スタートアップによるピッチ会・アイデアソン等
■参加費 :無料(参加登録が必要です)
■公式サイト :https://smartcity.kyoto/expo2026/
■走破性が大きく進化した多脚式ロボット『SPD-X』
2022年に開発した下水道管点検ロボット『SPD1』の技術をもとに、脚部構造を見直し、16脚構成とすることで、堆積物や段差のある環境でも高い走破性と安定した走行性能を実現しました。
また、下水道管だけでなく、多様な管路や狭小空間、人が立ち入ることが困難な危険箇所など、幅広い環境に対応できるベースロボットとして開発しています。
人手不足やインフラ老朽化への対応が求められる中、点検・調査・保守作業の効率化と安全性向上への貢献を目指します。
POINT
- 日本発の多脚式管路調査ロボット
- 16脚構成による優れた走破性・走行安定性
- 堆積物や段差を乗り越えながら走行可能
- 多様な管径・管種に対応し、下水道以外の管路にも適用可能
- ゲーミングパッドによる直感的な遠隔操作
- 360度カメラを搭載
▼SPD-Xについて詳しくはこちら
▽活動実績(調査・検証)
2026.3.26 【リリース】AI×ロボットによる下水道腐食に伴う減肉の定量的把握検証を実施(PR TIMES)
(NTTドコモソリューションズ株式会社/京都府流域下水道事務所/株式会社テムザック)
▽メディア掲載
「SPD1」がロイター通信、日本経済新聞、NHK、日経XTECH、FNNプライムオンライン他多数メディアで紹介されました。
メディア掲載情報2026はこちら
